『来場者の熱量と質が違う。ターゲットに直接届けられる場所』The CREATORS出展者インタビュー Vol.2 メディバン 浅野様・池本様

株式会社MediBang アライアンス推進部 浅野達哉さま、池本晃多さまにお話をお伺いしました。
株式会社MediBang
MediBang Paint/Palettaをはじめとした制作アプリ、マンガ・ゲームの多言語翻訳、マーケティング支援を展開。独自のエンタメ・グローバル基盤で、クリエイティブなチャレンジを続けています。
出展の目的
土橋:
今回、どのような課題感や目的を持って出展されたのでしょうか。
浅野様:
クリエイターの方とつながることが非常に難しい中、このようなコンセプトのイベントに魅力を感じました。また、自社プロダクトの認知拡大という目的もあり、参加者との特性がよくマッチしていると感じたため出展しました。
池本様:
自社プロダクトをクリエイターさんに触っていただく機会を増やしていこうという社内の動きが強まっていたタイミングで、これだけクリエイターさんが集まるイベントはなかなかないということで参加しました。

The CREATORSを選んだ理由
土橋:
いろいろなイベントがある中で、The CREATORSを選んでいただいた理由はありましたか?
浅野様:
参加者お一人おひとりのプレゼンスの高さが理由です。超大規模なイベントに出展しても、私たちが一日に実際にお話しできる人数は来場者数に比例するわけではありません。いらっしゃる方の質、熱量という面でこのイベントは際立っていました。またイベントのコスト面を考えても、熱量がないとわざわざ来ない。自分から繋がりたいという意欲を持った方が多くいらっしゃる点が印象的でした。

来場者の印象・現場の熱量
土橋:
実際にブースを運営してみて、来場者の方から声をかけていただくことも割とありましたか?
浅野様:
ありましたね。全員がアクティブでポジティブで、とにかく声をかけ合っている。他のイベントとは全然違います。
池本様:
僕らのブースでも、来場者の方同士でも、目が合ったら喋るのが普通だよ、みたいな空気があって。コミュニケーションが一方通行でなく、お互いが喋りたくて喋るという場が自然と生まれているのが、このイベントの特徴だと感じました。
土橋:
普通の展示会だと来場者が遠目に見ていて、出展者側が声をかける構図ですが、The CREATORSだと来場者側も目的を持って来られるので、自然とマッチングするところがあるのかもしれないですね。
池本様:
まさにそれで、双方向のコミュニケーションが自然に生まれるのがとてもやりやすかったです。

他のイベントとの違い
浅野様:
弊社のような、クリエイターさんに使っていただくサービスを提供している会社にとっては、どれだけ大きな展示会に出ても実際のターゲットに届ける確率は低くなりがちです。何百人何千人に声をかけて、そのうちの何%かが本当に使う方という感じになる。The CREATORSでは圧倒的にマッチしたターゲットにアプローチできます。

具体的な成果・印象的な出会い
土橋:
今回の出展を通じて、今後のビジネスや採用につながりそうな良い出会いはありましたか?
浅野様:
来場者と名刺交換する機会が非常に多く、次回も来ますのでぜひ、という繋がりができました。熱量の高い来場者の方とはアンバサダーとしてのコラボ展開も視野に入ってきています。
池本様:
私はBtoBの窓口を担当しているので、クオリティの高いイラストレーターさんと知り合えて実際にお仕事を依頼できました。また、エンジニア兼イラストレーターといった幅広いスキルを持つ方々とも名刺交換でき、今後の採用にも活きてくる可能性があります。


次回出展を検討している方へ
土橋:
次回出展を検討されている方に対して、アドバイスやメッセージをいただけますか?
池本様:
まず前提として、参加する目的がThe CREATORSのコンセプトとマッチしていれば、ほぼ失敗はないと思います。クリエイター業界の中でやりたいことがあり、それが明確であれば、来場者の8割がクリエイターさんというこの環境は大きな強みです。あとは受け身の企画にするのではなく、「ここに来るとお互いにこんなメリットがある」とわかりやすく伝えることが大切です。クリエイターさんが一歩踏み出しやすくなる企画を用意できると、ブースに足を止めてもらいやすくなります。
浅野様:
クリエイターさんの熱量に応えてあげられるような企画・施策を設計していくことが大事だと思います。ただの体験ではなく、踏み込んだ、お仕事につながるような提案ができるとより良いです。

浅野さま、池本さま、お忙しい中ありがとうございました!
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