『お悩みをもって来てくれるから、話がスムーズに進んでいく』The CREATORS出展者インタビュー Vol.3 ENTERTALE 井川様

株式会社ENTERTALE 代表取締役社長 井川大輔さまにお話をお伺いしました。
株式会社ENTERTALE
当社は、グッズ・同人誌を製作しています。キャラクター・アーティスト・同人グッズ等、法人・個人ともに対応しております。
アクリル・缶バッジ・タペストリー・同人誌が人気で、オリジナルグッズも作っています。
出展の目的
土橋:
どのような課題感や目的を持って出展されたのでしょうか。
井川様:
弊社はまだ認知度が高くなく、BtoBだけでなくBtoCのお客様にも知っていただきたいという思いがあります。また、弊社のメイン案件はゲーム・アニメ・出版といったエンタメ領域で、個人作家様やYouTuberの方が主なお客様です。The CREATORSの参加者層はまさに弊社の客層にマッチしているため、新規顧客の開拓を目的に出展しました。

The CREATORSを選んだ理由
土橋:
いろいろなイベントがある中で、The CREATORSを選んでいただいた理由はありますか?
井川様:
理由は2つあります。1つ目は来場者層のマッチングです。ビッグサイトのような大型展示会では、エンタメ業界のお客様の来場を見込める確率が確率論的にかなり低くなります。The CREATORSであれば弊社が最もアプローチしたい方々に直接届けられます。2つ目は費用感です。大型展示会と比較してコストパフォーマンスが高く、小規模でも段階的に出展できる点が魅力でした。

来場者の印象・現場の熱量
土橋:
実際にブースを運営してみて、来場者の属性や熱量にどんな印象を持たれましたか?
井川様:
来場者の方は何かしらの悩みや目的を持ってブースに来てくださる方が多く、話がしやすいです。「こういうものを作りたいが、他社さんに断られた」という相談からお話が始まるケースも多く、そうなると自然とうちの得意分野とかみ合っていくことが多い。相談ベースで話が入るため、こちらからの提案もしやすく、スムーズに進みます。
土橋:
じゃあ、もうお悩みを持ってきてくださって、それに対して相談されに来る方も結構いらっしゃるということですね。
井川様:
そうですね。そこから弊社と仲良くなったお客様も多く、何度も試行錯誤を一緒にやっていく中で長いお付き合いになるケースが多いです。

具体的な成果・印象的な出会い
土橋:
今回の出展を通じて、今後のビジネスにつながりそうな良い出会いはありましたか?
井川様:
イベント当日にブースに来てくださった方から数件すでにご依頼をいただいています。また、アフターパーティーでも良いご縁があり、2社ほどと現在打ち合わせを重ねています。
ご縁というのはいつどういう形で実るかわからないもので、数年前の出会いからある日突然お問い合わせをいただくこともあります。だからこそ、お会いできる数を増やしていくことが重要で、イベントはそのための大切な場と考えています。
土橋:
そうするとイベントをうまく活用しながら、という形でやっていらっしゃるということですね。

次回出展を検討している方へ
土橋:
出展を迷っている企業の方へ、アドバイスやメッセージをいただけますか?
井川様:
弊社のような製造業の場合、実物のサンプルをブースに多く置いて実際に触っていただくことが大切だと感じました。パンフレットだけでは説得力に欠けますが、実物の質感を確かめていただくことでお客様も安心して話を進めてくださいます。
また来場者のクリエイターさんは自分の作品や色へのこだわりが強い方が多いので、クオリティをしっかり見せることで信頼につながります。エンタメ業界との取引を増やしたいとお考えの企業様には、ぜひ一度出展をご検討いただきたいです。
土橋:
実物を見せながら商談ができるという点でも、このようなイベントは意義があるということですね。
井川様:
そうですね。ウェブサイトの写真と実物では、光の当たり方なども含めてやはり違う部分がある。実物をご用意しているのはそういう意味でも非常に重要なことだと思っています。


井川さま、お忙しい中ありがとうございました!
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